
3月に見た時は、鉄骨が2階部分まで組み上がっていましたが、今回来てみたら6階の高さになっていました。仙台市役所新庁舎は、敷地面積14,595.23㎡、建築面積(計画部分7,363.83㎡、既存部分111.78㎡、全体の面積 合計7,475.61㎡)、鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、木造、地上15階地下2階、高さ77.25m、延べ面積(計画部分64,310.89㎡、既存部分1,685.18㎡、全体の面積 合計65,996.07㎡)の規模です。

市役所の南側、定禅寺通の方からは現庁舎の電光時計が見えていましたが、鉄骨が高くなったので見えなくなってしまいました。

少し離れた仙台三越の前からは、かろうじて時計の上の日付の部分だけが見えましたが、そこも間もなく隠れてしまいそうでした。

建設現場の仮囲いには、「呪術廻戦」のイラストが描かれていました。仙台が舞台として登場するアニメシリーズの放送とコラボして、泉中央などにもデザインマンホールを設置しているそうです。

現市役所の8階に設けられている「工事見学スペース」に来てみたら、窓の上まで鉄骨が組み上がっていました。

現庁舎の8階と新庁舎の5階の高さが、ほぼ同じ位なんですね。6階の床部分が目の前にありました。

工事見学スペースに掲示されているイラストを見ると、まだまだ高くなることが実感されます。

仙台市役所の東側、宮城県庁の18階展望スペースから撮影。
もうすぐ現市役所の高さを越えそうですね。新しい仙台市役所は、2027年11月末の完成予定です。


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