
仙台市役所の西側、国分町通と北一番丁通の交差点で向かい合う、2ヵ所の土地が更地になったことを数日前にお伝えしましたが、そのうちの1ヵ所に建築計画のお知らせが掲示されたという情報を頂いたので現場を見てきました。

交差点の北西角の場所で、昔は門間商店がありましたが、その後は住宅と駐車場になっていた土地です。

今回来てみたら、先週は無かった「建築計画のお知らせ」の看板が設置されていました。

それによると、ここの建設工事は「(仮称)二日町マンション新築工事」で、敷地面積192.85㎡、建築面積103.21㎡、鉄筋コンクリート造の地上10階建てで高さ31.20m、延べ面積752.01㎡、戸数15戸の事務所付共同住宅が建設されるそうです。

東側の国分町通から撮影。
事務所付共同住宅ということは、低層階がオフィスになるんでしょうか。建築主が愛子観光バス株式会社になっていたので、賃貸マンションの「シェルグランデ」になるのかもしれませんね。

西側の北一番丁通から撮影。
写真の左側が「(仮称)二日町マンション新築工事」の現場です。定禅寺通から北側の国分町通周辺はマンションが多い地区です。
仙台市役所の西側、国分町通と北一番丁通の交差点、北西角の場所です。

交差点を挟んだ斜め向かい側、南東側の「松平ビル」跡地も更地になっていますが、こちらには工事関係の掲示物はありませんでした。ここもどうなるのか注目ですね。
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