
2026年9月13日、新しい宮沢橋が開通したので見てきました。広瀬川に架かる宮沢橋は若林区舟丁と太白区根岸町を結ぶ橋で、2019年から工事が始まり、約7年の工事期間を経て遂に開通しました。

仙台市中心部の方から行くと、昭和市電通りと宮沢根白石線が交わる新しい交差点が完成していました。若林区舟丁の仙台市急患センターの南側に新しく作られた道路を、対岸の大年寺山の方に向かって進んで行きます。

緩やかな上り坂を進んで行くと、新しい宮沢橋が見えてきました。

宮沢橋の手前の接続道路は住宅地の上を通っているので、プライバシーを守るため、すりガラスの壁が設置されています。

途中には、住宅地へ行き来するための階段が設置されていました。広瀬川の河川敷へも行けますね。

新しい宮沢橋です。片側2車線に拡幅されて歩道も広くなったので、旧宮沢橋よりも広々とした橋になりました。

「宮沢橋」と刻まれた、真新しいプレートが手すりに取り付けられていました。

橋の左側(下流側)に、旧宮沢橋が見えました。新しい宮沢橋の方が位置が高いので若干見下ろすような感じになっていますね。

対岸の太白区根岸町の交差点が見えてきました。国道286号線と一直線に繋がりました。

根岸町の方から舟丁の方を振り返って見ました。左が新宮沢橋で右が旧宮沢橋です。次回は根岸交差点の様子と、撤去される旧宮沢橋の状況を見ていきます。

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