仙台医療センターの移転新築工事・2018年1月

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宮城野区宮城野で建設が進む「独立行政法人国立病院機構・仙台医療センター」の工事進捗状況を見てきました。今年から「楽天生命パーク宮城」に名称変更になった楽天の本拠地スタジアムから北東へ進むと、JR仙石線・宮城野原駅の地下出入り口の手前に建設中の建物が見えてきました。写真向かって左側に半分だけ見えるレンガ色の建物「仙台育英学園」の東側です。


昨年9月に見た時は4階位まで組み上がっていた鉄骨が6階部分まで高くなっていました。完成すれば12階建ての建物になるので、今の2倍位の高さになりそうです。


南東側から撮影。
低層棟の鉄骨が組み上がり、ここから先は建物中心部分が最上階まで組み上げられます。


現場に掲示されている完成予想図です。
大きな低層棟の上に高層棟が乗るような形になっています。


地上12階建てで高さ60.17m、延べ面積は併設される保育所も含めて約63,366㎡で、来年2019年10月に完成予定です。


工事現場を囲むパネルには、現場の昔の様子がわかる空撮の写真も掲示されていました。


4枚のうち、新しい時代の2枚をアップにしてみました。赤い枠で囲まれた場所に仙台医療センターが建設中です。陸上競技場のサブトラックがあった場所ですね。


建設現場の北側には現在の古い仙台医療センターがあり、更に北側の道路は広瀬通と1本に繋がる予定です。仙台駅西側とのアクセスが格段に向上するので、現在の仙台医療センター跡地を含む付近の再開発が、どのようになるのか要注目ですね。