仙台医療センター移転新築工事の最新状況・2018年7月

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JR仙石線宮城野原駅の地下ホームを出てすぐの場所で建設中の仙台医療センターの工事進捗状況をみてきました。外観は最上階の12階部分まで組み上がっているようです。


仙台医療センターと書かれた新しい看板も取り付けられていました。


北側の仙台医療センターの現病棟のほうから見ると、建物を覆っていた防護シートの低層部分が一部撤去されて外観が見えるようになっていました。


同じく現在の仙台医療センターの側から撮影。
地上12階建てで高さ50.17m、保育所を含む全体の延べ面積は約63,366㎡、最上部にはヘリポートも設置されます。


南東側から見てみました。見る角度によって違った形に見える建物ですね。


南西側の弘進ゴム・アスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)の方から見ると、高層部が2棟に分かれているような形になっています。こちら側の低層部分は白い外壁が、すっかり見えていました。


建物の周囲をぐるっと回って、西側の育英学園のほうにやってきました。新しい病院の本棟は来年平成31年3月31日に完成、全体の工事は10月31日に完了する予定です。


工事現場の北東側に道路を挟んで立っている現在の仙台医療センターです。新しい病院の完成が近づくと、現病院の跡地がどうなるのか気になるところです。最近開通した元寺小路福室線沿いの広い土地なので仙台市東部の発展に寄与するような有効な再開発を迅速に行って欲しいものですね。