シティタワーあすとレジデンシャルの建設工事進捗状況・2018年5月

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太白区あすと長町で、住友不動産とワールドアイシティが合同で進めているプロジェクトの建設工事進捗状況を見てきました。あすと長町大通沿いのツルハドラッグや復興公営住宅の東側の場所です。


仙台素敵プロジェクトという仮称で呼ばれていた大規模マンションの名称が「シティタワーあすとレジデンシャル」に正式決定しました。


現場を囲む工事用のパネルにも正式名称が大きく書かれていました。道路を挟んだ北側には、住友不動産の「シティタワー長町新都心」が一足早く完成しているので、シティタワーの名称を持つ大規模マンション2棟が並んで立つことになります。


現場のパネルには、完成予想図の一部も描かれていました。地上24階建てで高さ80.75m、延べ面積約44,360㎡、総戸数391戸で、規模や外観が「シティタワー長町新都心」と近いマンションですね。


北側に立つ「シティタワー長町新都心」の前から撮影。
形状も同じL字型ですが、こちらのほうが南北方向に長いL字型になっていました。


南東側から撮影。
現在は8階位まで組み上がったでしょうか。今年2月に見た時よりも、だいぶ高くなっていました。平成31年5月に完成、7月の入居予定に向けて、今年7月から販売開始だそうです。