(仮称)ホテルコーラス仙台富沢の建設工事・2018年10月

SNSフォローボタン

フォローする


地下鉄南北線の南のターミナル駅「富沢駅」の近くに新しいホテルが建設中だというので見てきました。富沢駅から西へ約1.2km、歩いて15分ほどの場所にある商業施設「アクロスプラザ富沢西」の北側の場所です。


すでに建物の形がわかる位に組み上がっていました。


現場に掲示されている建築計画のお知らせによると、建築主は蔵王リースで、建物の名称は「(仮称)ホテルコーラス仙台富沢」約3,480㎡の敷地に地上6階建てで高さが19.96m、延べ面積約2,996㎡のビジネスホテルが建設中でした。着工は2018年1月31日、2019年2月28日の完了予定と書いてありましたが、河北新報の報道では3月着工となっていたので若干遅れたのでしょうか。


道路と反対側の北の方は防護シートで覆われていませんでした。現在は6階部分を組み立てているようです。河北新報によると客室は99室で全室バスとトイレのセパレートタイプだそうです。


ホテルの東側は空き地になっていました。この数年で住宅が増えてきていて今後どんどん開発されていくのでしょうが、まだまだ周辺には空き地が多くて田畑も広がっています。最近は郊外の高速道路のインターチェンジ近くなどにビジネスホテルがオープンすることが増えてきましたが、ここも仙台南部道路の山田インターチェンジの近くなので高速道路の利用者を見込んでいるのでしょうか。


ホテルの目の前、道路を挟んだ南側にある大型ショッピングセンター「アクロスプラザ富沢西」はオープンから約1年が経ちました。


ヨークベニマルやツタヤなどの他にタリーズコーヒーや三越も出店しています。この付近の人たちにとっては欠かせない施設になっているようで、自動車が絶え間なく出入りしていました。


ショッピングセンターに加えてビジネスホテルも進出することで、このあたりの集客力が更に高まって行くのかもしれませんね。