仙台駅で春満開イベント「春の杜 桜舞う」開催・2019年3月

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JR仙台駅構内が春一色に彩られているというので見てきました。


ペデストリアンデッキから2階のコンコースに入ると、構内の至る所がピンク色に飾られていました。県内の観光案内を大型モニターで上映する「ヨリ未知ポータル」がピンク色の装飾で囲まれていて、大河原や柴田町などの桜の名所の動画を流していました。


3階に向かう階段には、桜の花のアーチが作られています。階段の床も特別なシートで飾られていて、桜のデザインと共に今回のイベント名「春の杜 桜舞う」という文字が書かれていました。


そして、何といっても一番目立つのは中央に置かれた桜の木です。ちょうどいい待ち合わせ場所にもなっているようですね。


もちろん、今の時期に桜の花が咲くはずもないので造花の桜の木のようですが、満開の時期のソメイヨシノのような雰囲気で、意外にリアルです。


3階から見下ろしてみました。桜の周りでは東北の物産が販売されていて、多くの人で賑わっていました。


普段はコンビニ「NEW DAYS」の殺風景な屋根の上も、イベントに合わせて桜の花びらが描かれています。


東西自由通路「杜の陽だまりガレリア」の入り口には、大型の観光PRボードが設置されていました。お花見の時期に南東北や首都圏へ「桜を見に行こう」と宣伝するためのイベントなんですね。


自由通路にも桜の飾りがいっぱいありました。


床には桜の花びらのシートが何枚も貼られています。


自由通路のツリーには夜桜をイメージしたピンク色のイルミネーションが飾られていました。


通路の上から見てみると、大きな花びらの中央にイルミネーションが置かれているような形になっていました。せっかくのイルミネーションなので、夜になってから再び訪れてみましょう。


夜になると、イルミネーションのピンク色が一段と鮮やかに輝いて見えますね。東北の桜が咲くのは少し先ですが、一足早く春の雰囲気を感じさせてくれるイベントでした。3月30日まで開催されるので、イベントが終了したころには本物の桜の花が咲き始めることでしょう。