宮城第一信用金庫本店ビルの解体工事が終了・2019年11月

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JR仙台駅西口の南町通沿いにあった「宮城第一信用金庫本店ビル」の解体工事進捗状況を見てきました。


9月に見た時には建物の解体がほぼ終わっていて重機が最後の作業をしていましたが、今回来てみたら解体工事が終了していて、敷地の周囲を囲んでいた工事用の白いパネルも撤去されていました。


敷地を隔てるものは何もなくなって更地が丸見えになっていますね。この土地は東京の会社が購入していて、新しいオフィスビルを建設する計画です。


南西側から撮影。
宮城第一信用金庫の本店機能と本店営業部は、それぞれ別のテナントビルに移転しています。


跡地に建設されるのは「(仮称)仙台南町通ビル計画」で、敷地面積1,242.16㎡、建築面積1,000㎡、鉄骨造の地下1階地上10階建て塔屋1階で高さ48m、延べ床面積10,000㎡の規模のビルになります。


北西側から撮影。
新しいビルの着工は2020年3月の予定なので、来年の春までは更地の状態が続くようです。完成は2021年7月の予定です。


南町通の南西側から撮影。
宮城第一信用金庫は太白区に新しいビルを建設して本店機能を移転させますが、本店営業部はここに建設されるビルの1階に入居する予定なので、再びこの場所に戻ってくるんですね。新しいビルがどんなデザインになるのか、発表が待たれます。