仙台駅東口物流センター(HYPHEN JR SENDAI) 建設工事の進捗状況・2021年8月

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仙台駅東口の北側でJR東日本が建設している新しいビル「仙台駅東口物流センター」の工事進捗状況を見てきました。約2か月前に見た時には、1階部分が白いパネルで囲まれていましたが、今回見てみたらパネルが撤去されて下の階も見えるようになっていました。


JR仙台イーストゲートビルの北側、アパホテルTKP仙台駅北の南側の線路沿いの場所です。


前回見た時は曇り空の日で外観の色がグレーっぽく見えましたが、晴れた日に見ると黒っぽく濃い目に見えますね。青みがかった黒っぽいグレーと赤みがかったグレーのパネルの2色が使われているようで、天気や見る角度によって様々な色味に見えます。


今回見てみたら外観の右側(北側)に「HYPHEN(ハイフン)JR SENDAI」というロゴが書かれていました。「ハイフンJR仙台」というのが正式名称になるんでしょうか?


下の階が物流センターで上層階がオフィスになるビルということで、1階部分はトラックが出入りできる搬入口になっています。


南側のエスパル仙台東口駐車場の方から撮影。
「仙台駅東口物流センター」は、敷地面積6,990.59㎡、建築面積505㎡(全体の面積、4,320.71㎡)鉄骨造の地上9階建てで高さ34m(最高高さ37.5m)延べ面積4,200㎡(全体の面積9,912.7㎡)の規模の物流センターとオフィスを併設したビルです。


この秋から使用を開始する予定ということで建物自体は完成しているようですね。正式なビル名と思われる「HYPHEN JR SENDAI」という名称の発表も近いでしょうか。