JCHO仙台病院、移転新築工事の進捗状況・2019年5月

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泉区紫山で移転新築工事が進む「JCHO仙台病院」の進捗状況を見てきました。泉西郵便局や仙台ロイヤルパークホテルの北側を通る県道263号線を挟んだ向かい側の場所です。


仙台白百合学園の南西側で、プルデンシャル生命保険カスタマーセンターの東側で建設工事が進められています。


住宅街の中の一画が「Izumi Soft Park」と名付けられた企業用地になっていて、すでに「プルデンシャル生命保険(株)」がカスタマーセンターを設置、「グレープシティ(株)」は本社と撮影スタジオ「ワインスタジオ」を建設、コマーシャルの撮影などで使用されています。そんな場所に巨大な建設用のクレーンが姿を現しました。


「JCHO仙台病院」の建築現場です。南側の県道263号線からクレーンが見えました。


県道沿いに「開発許可標識」と「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。敷地面積約68,140㎡、建築面積約8,400㎡、鉄骨造の地上7階建てで高さ34.59m、延べ面積約32,994㎡の規模の新しい病院が建設されます。


2月に見た時は、まだ重機の姿はありませんでしたが、今回見てみたら、赤と白に塗られた巨大なクレーンの他にも複数のクレーン車や重機が作業をしていて工事が本格化していました。


病院建築現場の西側にある「プレデンシャル生命保険ドライデンカスタマーセンター」と書かれた看板の前を曲がって北西側の道路へ行き、反対側から見てみましょう。

北西側の道路から見てみました。こちら側からは重機が近くに見えます。


ちなみに道路の向かい側は高級住宅街になっていて、大きな一軒家が立ち並んでいました。


現場に掲示されていた作業予定によると、現在は掘削、躯体工事、コンクリート打設などを行っているとのことでした。住宅街の中ということでダンプや生コン車の出入り有り、という情報も書かれていました。


近くに周辺の地図が設置されていました。地図の中央あたりにある薄いグリーン色の1,2,3の場所が「JCHO仙台病院」の移転場所です。ちょうど2の部分に現在地と書かれていますが、現在地から右へ進んで、仙台白百合学園の方に行ってみましょう。


白百合学園の方から見てみたら出入り口が大きく開かれていて、中が見えるようになっていました。


複数の重機が作業をしていました。写真の奥に見える山の上には寺岡地区のシンボル「とんがりタワー」が見えました。「JCHO仙台病院」は来年の令和2年7月30日に完成予定です。