日通倉庫解体工事の最新状況・2020年2月

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若林区大和町の日本通運倉庫跡地で進む解体工事の進捗状況を見てきました。イオンスタイル仙台卸町の南側から見てみたら、敷地の周囲を囲んでいた工事用のパネルが撤去されて、工事現場の中が見えるようになっていました。


撮影した日は休日だったので、稼働していない重機が道路沿いに並べられていました。


全部同じショベルカーかと思いながら近づいてみたら、それぞれ違った形状の先端部分になっていて、別の役割の作業に使用されているんですね。


日通の倉庫跡は、建物が完全に解体されて更地になっていました。


東側の方から見てみました。こちらから見ても建物は何も残っていないようです。


南東側からイオンスタイル仙台卸町の方を撮影。ショッピングモールの前に重機が整列しているように見えるのが絵的に面白いですね。


敷地の中には、たくさんの盛り土がありました。これを敷きつめて土地を平らにならすのでしょうか。


東側の西友の屋上駐車場から撮影。日通倉庫跡地の再開発については今のところ正式な発表はありませんが、解体工事が終盤に近付いているようなので、何らかの発表があることを期待したいですね。