ウィザースレジデンス仙台卸町駅前・建設工事の進捗状況・2019年7月

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若林区卸町の地下鉄卸町駅からすぐ北側の場所で建設が進む新昭和のマンション「ウィザースレジデンス仙台卸町駅前」の工事進捗状況を見てきました。5月に見た時よりも更に高さが増していて、隣のビルよりも高くなっていました。


北西側から見ると、東西方向に奥行きがあることが分かりますね。敷地面積約2,802㎡、建築面積約1,690㎡、鉄筋コンクリート造の地上15階建てで高さ44.69m、延べ面積約12,910㎡、総戸数122戸のマンションです。


現在は10階位まで組み上がっていたので、あと5階分位高くなるようです。


ウィザースレジデンスが面している道路はケヤキ並木と広い中央分離帯がある道路で、まるで定禅寺通を思わせるような雰囲気です。


この道路を渡って西側へ歩いて行くと、ほんの1,2分でイオンスタイル仙台卸町に行けるので日常の買い物に不自由はないでしょうね。


イオンスタイル仙台卸町の屋上駐車場から見てみました。ウィザースレジデンス仙台卸町駅前は来年の令和2年1月31日の完成予定です。


同じ場所から南東側を見ると、もう1棟の建設中の建物が見えました。大翔の「(仮称)大和町5丁目マンション」で敷地面積約524㎡、建築面積約291㎡、鉄筋コンクリート造の地上10階建てで高さ30.6m、延べ面積約2,099㎡、総戸数63戸のマンションです。こちらも5月に見た時よりも組み上がっていて最上階あたりまで高くなっているようでした。もともとは卸商の会社や倉庫などが多かった卸町地区ですが、これからは住むのに人気の地区になりそうですね。