地下鉄卸町駅周辺の再開発・2019年10月

SNSフォローボタン

フォローする


前回お伝えした建設中のマンション「ウィザースレジデンス仙台卸町駅前」の周辺では、ほかにも複数のマンションが建設中だったので、それらのマンション建設現場を見てきました。


地下鉄卸町駅の東側、県道137号線沿いにあるセブンイレブン仙台卸町駅前店の裏側(南側)に新しいマンションが完成間近でした。大翔が建築主の「グランディール卸町」です。7月に見た時は「大和町5丁目マンション」という仮称で建設工事が進んでいましたが、正式名称が決定したようです。


敷地面積524.76㎡、建築面積291.65㎡、鉄筋コンクリート造の地上10階建てで高さ30.6m、延べ面積2,099.79㎡、戸数63戸の賃貸マンションです。11月末に完成予定で入居者募集が始まっていました。


「グランディール卸町」から南西の方にある「西友大和町店」の南側でも新しいマンションが建設中でした。直線距離で約150mほどしか離れていない場所です。


西友の駐車場から見てみました。
建設中のマンションは(株)BEETが建築主の「(仮称)卸町マンション新築工事」です。


敷地面積476.19㎡、建築面積284.25㎡、鉄筋コンクリート造の地上10階建てで高さ30.7m、延べ面積2,343.74㎡、戸数75戸のマンションで2020年3月23日に完成予定だそうです。


西側から見てみました。現在は5階のあたりを組み立て中でしょうか。地下鉄卸町駅を中心に半径150mほどの中で3棟のマンションが建設中で、イオンスタイル仙台卸町もあります。更に日通の倉庫が解体中で、広大な跡地の再開発が期待されます。若林区卸町は仙台市東部の新たな拠点としてマンションや商業施設が集積してきましたね。

関連記事

解体工事が始まった日通倉庫跡地・2019年10月

ウィザースレジデンス仙台卸町駅前・2019年10月