日通倉庫解体工事の最新状況・2019年12月

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若林区大和町で解体工事が進む、日本通運倉庫跡地の最新状況を見てきました。北側の「イオンスタイル仙台卸町」の方から見てみると、倉庫の建物がほとんど見えなくなっていました。


地下鉄東西線卸町駅の南西側の場所で、最近は周辺でマンションが増えています。


北側の県道137号荒浜原町線側に大きな倉庫が立っていましたが、解体されて事務所だった建物だけが残っていました。


残っている建物も日本通運の看板が撤去されて看板跡だけが残っていました。この建物も間もなく解体されるんでしょうね。


東側にも工事用の白いパネルが立てられています。


東側にある「西友大和町店」の屋上駐車場から見てみたら、左側に倉庫が1棟だけ残っているのが見えました。


10月に見た時には南側に大きな倉庫がありましたが、すでに解体されていました。残る建物は中央の倉庫と北側の事務所棟だけになったようです。


北東側の卸町駅北出口の前から撮影。
来年の初め頃には解体工事が終わりそうですが、その後の土地利用については今のところ何も発表がありません。まとまった広い面積の土地なので、どのような再開発が行われるのか、発表が待たれますね。