南町通の「旧仙台中央ビル建て替え計画」解体現場にタワークレーンが導入されました・2021年11月

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南町通と国分町通の交差点、北西角で進行中の「旧仙台中央ビル」の解体工事進捗状況を見てきました。同じく仙台市中心部で解体工事中の「NTT仙台中央ビル」と紛らわしいので、こちらは「旧仙台中央ビル」という名称で呼ばせてもらいます。


9月に見た時は古いビルの外観が見えていましたが、今回見てみたら解体工事用の防護パネルで囲まれていました。ビルの上部には大型のタワークレーンも設置されていました。大きなビルの建設工事でよく見るクレーンですが、解体工事でも使用するんでしょうかね。


東側の国分町通から撮影。
解体工事は来年の8月31日まで続く予定です。そのまま新しいビルの建設にもクレーンを使用するなんてことは無さそうですが、今後の動きが気になりますね。


北東側から撮影。
「(仮称)旧仙台中央ビル建替計画解体工事」という名称の工事ですが、まだ新ビルの概要などは不明です。


南側の南町通から撮影。
同じ南町通では、ここから約230mほど東側の場所でも古い建物の解体工事が行われていて、新しいビルを建設することが発表されています。そちらも新ビルの概要は不明ですが、数年後の南町通沿いには複数の新しいビルが建っていることでしょう。

※参考リンク