宮城県民会館移転予定地、旧仙台医療センター跡地の最新状況・2022年10月

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宮城県民会館(東京エレクトロンホール宮城)の移転予定地になっている、宮城野区宮城野の旧仙台医療センター跡地の最新状況を見てきました。広瀬通から続く「元寺小路福室線」を東へ進むと、巨大なテントが設営されているのが見えてきました。


旧仙台医療センターが解体された広大な更地の奥の方にあるので、ズームして見てみましょう。


宮城県では9年ぶりの開催となる「木下大サーカス」のテントです。テントの周囲を仮設の建物が取り囲んでいて、こちらは入り口とは反対側のようですね。


JR仙石線宮城野原駅の方から、サーカス会場の入り口へ行ってみましょう。


仙台国立病院前郵便局の横の方に、会場への入り口がありました。


撮影した日は残念ながら休演日だったので、道路からズームしてテントを撮影しました。テントの手前は駐車場になっています。


木下大サーカスの、お馴染みのトラの顔が描かれた入り口が見えました。2013年に名取市で開催されて以来、9年ぶりの宮城県開催です。ちなみに仙台市では2003年の公演以来、19年ぶりになります。


↑上の写真は、2003年に仙台で公演した時に撮影した写真です。この時の会場はJT跡地でした。現在は「アパヴィラホテル仙台駅五橋」やアパの高層マンション群が立っている場所です。こうして比較してみると、トラの顔が微妙に違っていて新しくなっていますね。


この日はサーカスの休演日でしたが、開演日の休日などはテントの前の駐車場が車でいっぱいになるんでしょうね。


再び北側の元寺小路福室の方から撮影。
テントの背後には、現在の仙台医療センターの建物が見えました。


旧仙台医療センター跡地では、宮城県民会館とみやぎNPOプラザの建設工事が令和7年から始まる予定なので、木下大サーカスが次に仙台で開催されるときは、どこか別の場所が会場になるんでしょうね。木下大サーカス仙台公演は、12月4日まで開催されます。