(仮称)仙台東口ホテル計画の建設工事進捗状況・2019年2月

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仙台駅東口の近くで新たに建設される「(仮称)仙台東口ホテル計画」の工事進捗状況を見てきました。


東八番丁通と新寺通が交差する新寺1丁目交差点の西側です。


以前は「西陣仙台ビル」という6階建てのオフィスビルが建っていましたが、震災後に解体されてコインパーキングとして利用されていた場所です。


昨年10月に見た時はコインパーキングの営業が続いていましたが、今回見てみたら周囲が工事用の柵で囲まれていました。


今年に入ってからコインパーキングの営業が終了して工事のための準備が始まったようです。


北側の道路から見てみました。敷地の中には重機などはなく、コインパーキング時代のアスファルトが剥がされた状態でした。


現場に「(仮称)仙台東口ホテル計画」と書かれた、設計施工を担当する竹中工務店の看板が設置されていました。


ここに建設されるホテルはワシントンホテルが建築主で、地上10階建てで高さ35.54m、延べ面積約3,484㎡のホテルになります。ワシントンホテルが全国展開している「R&Bホテル」として全客室シングルタイプで195室、朝食無料サービス付きのビジネスホテルになる予定だとか。R&Bホテルは仙台には地下鉄広瀬通駅の近くにあるので2店舗目になりますね。


完成は2020年2月20日の予定です。最近は仙台市内で一挙に複数のホテル建設が始まりました。仙台のホテル不足が解消して欲しいものですね。