グランドメゾン勾当台通ザ・タワーの建設工事進捗状況・2019年6月

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青葉区通町で建設工事中の積水ハウスの高層マンション「グランドメゾン勾当台ザ・タワー」の進捗状況を見てきました。


勾当台通沿いの宮城県仙台合同庁舎の南西側で、ホテルグリーンシティの東側の場所です。


南側の駐車場の方から見てみると、すらっとしたスマートなタワーマンションらしい外観です。5月初旬に見た時は21階まで組み上がっていましたが、今回見てみたら最上階の24階部分の工事中でした。いよいよ一番上まで組み上がりそうです。


南東側から撮影。北側(右側)には大京の32階建て高さ約103mの高層マンション「ライオンズタワー勾当台通」が立っていて、勾当台通沿いに高層マンションが立ち並ぶようになりました。


東側から撮影。南側から見た時よりも建物の幅が広いですね。敷地面積約1,488㎡、建築面積約656㎡、鉄筋コンクリート造の地下1階地上24階建てで高さ79.99m、延べ面積約10,825㎡、総戸数92戸の規模で今年11月に完成、来年1月に入居開始予定です。


北東側から見てみました。右側のクリーム色のマンションは東日本大震災で被災した人たちが住む通町災害復興公営住宅です。あすと長町の復興公営住宅では南側に横幅の広い高層マンションが建ったことから日照問題が報道されましたが、こちらは間に中層マンションがあることと高層マンションの幅が狭くて日照や眺望が遮られる範囲も狭いことから特に問題にはなっていないようです。やはり建物の横幅を狭めて高さを高くしたほうが周辺への悪影響は少ないのではないでしょうか。その点からも、高さを制限する仙台市の景観条例は見直して欲しいものですね。