泉パークタウン最終開発区域「第6住区」造成工事の進捗状況・2019年11月

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泉区根白石の針生山を造成して泉パークタウンの新しい住宅街「第6住区」にする工事の進捗状況を見てきました。東側の寺岡地区からは完全に伐採されて禿山になった造成地区が見えました。


造成地を左に見ながら、北へ向かって歩いて見ていきましょう。


造成が進む山の中腹に、排水用のものなのか黒い管やブロックのようなものが置かれていますね。


造成地の中間まで来ると昔のままの石積みが残っていますが、ここもいずれは撤去されるものと思われます。


そこから北へ行くと、土地が盛り土で嵩上げされた場所が見えてきました。


10月に見た時よりも更に高くなっていて、土砂崩れ防止のためか芝生が植えられていました。


何カ所かに排水溝も作られていました。ここが新しい住宅街の一番下の部分になるんでしょうね。


盛り土は北へ行くと少しずつ低くなっていきます。芝生も途中で無くなりました。


盛り土部分の最後の方は50センチ位の高さまで低くなっていて、そのまま道路と同じ高さになっていきました。


道路から離れた場所はもともとの山の高さを生かして土地が高くなっています。


山の上の方に一部分だけ芝生が敷かれているように見える場所がありましたが、これも土砂崩れ防止でしょうか。


振り返って南側を見てみました。
造成工事なので見に来るたびに山の形が変わっていますが、泉パークタウン第6住区東工区が完成する2021年まで今後どのように変化していくんでしょうね。