ザ・レーベン仙台大手町の建設工事進捗状況・2020年12月

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青葉区大手町で建設中のタカラレーベンの新しいマンション「ザ・レーベン仙台大手町」の建設工事進捗状況を見てきました。広瀬川に架かる大橋から南東側を見ると、マンションの外観が見えるようになっていました。


8月に見た時には建物全体が青いシートで覆われていましたが、西側の面はシートが撤去されました。敷地面積5,538.65㎡、建築面積1,616.49㎡、鉄筋コンクリート造の地上13階建てで高さ39.88m、延べ面積13,734.51㎡、総戸数134戸の規模のマンションの姿が見えてきました。


伊達藩の武家屋敷だった時代からある枝垂桜、通称「旧検察庁官舎のしだれざくら」は、仙台市の保存樹木に指定されています。多少場所を移動したそうですが、立派な枝を広げた姿のまま現存していました。


建物北側の面には、まだ青いシートが残っていましたが、これも間もなく撤去されるんでしょうね。


北東側から見てみました。東面も外観が見えるようになってきていました。


東側にはタワー式の駐車場が設置されています。西側が青葉山や広瀬川の風景が広がっているので、多くの住戸が西側に面しているんですね。


タワー式駐車場の横には、機械式駐車場も出来上がっていました。2021年3月下旬の入居開始に向けて、生活のための設備が順調に設置されてきているようですね。