仙台駅東口オフィス開発の工事進捗状況・2019年12月

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仙台駅東口でJR東日本が建設している新しいオフィスビル「(仮称)仙台駅東口オフィス開発」の最新状況を見てきました。11月に見た時には無かった建設用のタワークレーンが設置されました。


今までは地下の工事が行われていましたが、いよいよ地上部分の工事が始まるのでしょうか。


現場に掲示されている「今週の作業予定」を見てみると、今週の水曜日までタワークレーンの組み立て作業が行われていたようです。


敷地を囲んでいる工事用の白いパネルには、4月には青葉祭り、6月には仙台七夕まつり、8月には定禅寺ストリートジャズフェスティバルが描かれましたが、今回はクリスマスツリーが描かれていて、所々に取り付けられたLEDが本物のツリーの飾りのようにピカピカと光っていました。


西側の駐輪場から見てみました。掘削された地下部分に組まれていた鉄骨が無くなっていて、そこにタワークレーンの基礎が設置されていますね。「(仮称)仙台駅東口オフィス開発」は敷地面積10,326.93㎡、建築面積2,166.46㎡(全体の面積2,780.85㎡)鉄骨造一部SRC造の地下1階地上13階建てで高さ59.95m、延べ面積25,669.03㎡(全体の面積27,098.33㎡)の規模のオフィスビルです。


仙台駅の屋上から撮影。
写真右側の「ホテルメトロポリタン仙台イースト」と、ほぼ同規模のビルが左側に建設されることになります。


仙台駅西口の青葉通からも建設用のクレーンが見えました。令和3年3月1日に完成予定の新しいオフィスビルは青葉通からも見えて、仙台駅西口の景観も変わりそうですね。