バイタルネット本社ビルの解体工事が始まる・2020年8月

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青葉通の西側で古い建物の解体工事が始まりました。医薬品や医療器具などの販売会社「バイタルネット」本社ビルの建て替えのための解体工事です。


西公園通との交差点の南西角で、大町交番の南側の場所です。


バイタルネットは明治43年に宮城県登米市で創業した鈴彦商店が前身で、合併をしながら規模を大きくしていき「サイセンス」から「バイタルネット」へと社名を変更して今日に至っています。青葉区大町の本社ビルが、いつ建設されたのかは分かりませんが、少なくとも平成以前で数十年は経過しているものと思われます。


南側から見てみました。解体工事が始まったばかりのようで、まだ4階建ての古い建物が見えていますね。


北西側の大坂の方からも古い建物の姿が見えました。現場に掲示されているお知らせによると、解体工事は7月から始まっていて12月31日まで続くそうです。


現場には「バイタルネット本社建替計画のうち既存建屋解体工事」と書かれたパネルも掲示されていました。


新しいバイタルネット本社ビルが、どのような建物になるのか発表されていないので分かりませんが、この場所は仙台城へと続く道路沿いで多くの観光客が目の前を通るので、デザイン的に優れた建物にしてほしいものですね。

※参考リンク
株式会社バイタルネット公式ホームページ