国土交通省東北地方整備局二日町庁舎跡地の最新状況・2018年7月

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青葉区二日町、晩翠通沿いの「国土交通省東北地方整備局二日町庁舎」の跡地の状況をみてきました。東北地方整備局は宮城県庁の南側に建設された新しい仙台合同庁舎に移転、二日町庁舎は解体されて跡地は更地になっていました。


今回、見てみたら跡地の北側3分の2ほどがコインパーキングになっていました。


今年4月、二日町庁舎跡地の敷地面積約5,100㎡の土地を野村不動産が40億1150万円で落札したことが報道されましたが、その後しばらくは更地のままでした。


北東側から撮影。
コインパーキングは7月にオープンしたばかりのようで、オープンと書かれたのぼりが立ち並んでいました。


晩翠通から一本東側に入った一方通行の細い道路を見ると、南に向かって緩い下り坂になっていて敷地に段差があることがわかりますね。


坂を下った南側から見てみました。
2段になっている敷地の下のほうは銭高組が賃借していて、1段高いほうがコインパーキングになっています。


コインパーキングの部分は舗装されずに砂利のままになっています。周囲の囲いも工事現場で使用されているものが、そのまま使用されているのでコインパーキングとしての利用は長期間ではなく、一時的なものなのかなという印象でした。


敷地面積約5,100㎡の広さは、近くの高層マンション「ザ・ライオンズ定禅寺タワー」の敷地の2倍近くあり、あすと長町で相次いで建設が進む大規模マンションの敷地面積に匹敵するほどの広さです。野村不動産なのでマンションになることは間違いないかなと思いますが、中心部では希少な広さのまとまった土地なので広さを生かした再開発を行って欲しいですね。